長い一日が終わり・・明日はどこへ

?二日目 その3〜

 昼食後、席での会計を済ませて出口に行くと、その横にお土産物を売っているのが目に入った

 

日本でもよくあるファミリーレストランのレジ横のおもちゃというよりも、ちゃんとしたお土産物屋さんで、たくさんのマトリョーシカなどが並べられていた(^◇^)

この旅行で初めてのお土産探し⁈?

 

まだまだ歩く予定だったし、他にも買い物するところがあるだろうと思い、マトリョーシカグッズでも小さくて、ちょっとしたお土産として友達に渡せるような物を少し買った?

ちなみに私のは

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ブローチのようになっている。

50代なら昔流行った巻きスカートを留めるピンのような物と言えば「ピン⁉️」とくるかも?

 

ここで驚いたことが・・・(O_O)

レジには一人女性がいて、私たちの買い物する様子を見ていたが、私が狭い陳列棚を一周して、お土産を選んで手に持っているから、もうすぐ買いに来るなとわかっていたと思うのだが、まさにレジに行きかけたその時、昼食のカレーを持ってもう一人の女性が来た?

そして二人とも笑顔で何か話して、当然のようにレジの女性がその場で食事を始めた?

美味しそうに堂々と?

 

日本ではそんなこと考えられないよなぁと息子と話して、気の弱い❔私は食事の邪魔をしたら悪いかなと遠慮して、買う物は決めていて、すでにお金も出しかけていたのだけれど?

せっかくだから食べ終わるまで待とうと、もう一周陳列棚の周りを回ってると、別の人が笑顔でやってきて対応してくれて、彼女の食事が終わるのを待つこともなく、無事に買い物を済ませて街へ?

 

 

歩いて行くと間もなく駅前広場が見えてきた。

レーニン像の周りでは同じポーズで写真を撮る人々が?

やはりメインの観光地はこの辺りのようだ。

広場には観光バスやたくさんの車も止まっている??

中国人らしき団体客も賑やかに写真を撮っている。

もちろん息子も同じポーズで⁉️写真に・・

残念ながらレーニンのような貫禄もなく、ちょっぴり恥ずかしげなポーズとなってしまいました?

 

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向かい側にウラジオストク駅が見える?

 

シベリア鉄道の起点として、はるかモスクワまで続いていると思うとロマンを感じる☺️

今度もし、再びここへ来る機会があればシベリア鉄道に乗っていろんな場所を観光しながらモスクワへ行きたいな?なんて思うのは私だけ?❓❓

ガイドブックにはモスクワまで6泊7日て書いてあるし、途中下車して観光となるといったい何日でいくらかかるのかなんて、すぐに現実的になる50代女子?

しかもロシア語一言も喋らずになんて無理無理‼️と納得した?

 

駅の中に入るのはもちろん無料だが、入口で荷物検査があった。

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そして駅の中は

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そしてここにも黄色いTシャツの少年がいた?

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要塞博物館で会った少年と同一人物かなと思っていたのだけれど、よく見るとTシャツもパンツも靴も違うことに気づいた?

でも頭の感じや、やることの大胆さに「またあの少年がいる!」とすっかり私たちの間では彼は人気者に?

 

 

その後、革命戦士広場

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ニコライ二世凱旋門

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ここでは結婚式なのかカップルが写真を撮ってもらっていた?

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それから潜水艦C56博物館

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アンドレイ教会(修理中)

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海には軍艦?

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今までの海外旅行と違って、添乗員さんもガイドさんもなしに、自分たちだけで、好きな道を行き、自由に時間を使って、ガイドブックの地図と説明とに照らし合わせながら街を見て歩くのはちょっぴりスリルもあったが楽しかった?

でもガイドブックに載っている以外の詳しい説明が分からないので、いろいろ知りたい私としてはちょっと残念?

歴史的なことは息子に説明してもらえるから、レーニンやニコライ二世についてなどを語る息子の話を興味深く聞いた?

 

 

いったんホテルに帰って、私はスマホを充電して、息子はグゥーグゥー昼寝(もう既に夕方よ)して、まだ明るいし、夕食を食べるお店を探して再び街へ?

 

行こうと思っていたお店が見つからず、良い感じのお店を見つけて入ったが、いっぱいで断られ(❓)

昼食をたっぷりと食べていたからあまりお腹もすいてなかったし、暗くなってくると帰りも心配ということで、今日の夕食はホテルの部屋で日本から持ってきたお菓子などで済ますことにした?

 

ホテルに帰る道でもたくさんのアートを見た。

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二日目はとっても充実していて、思っていたよりもたくさんの場所に行くことができた?

地図をたどってみると、街の半分くらいは歩いて回っていた✌️

歩数計を見てビックリ‼️

今までの最高記録で24000歩を越していた?

そしてモンスターボールは300個も?

ほんとによく歩いたわ(^_^)v

 

朝にはドキドキして渡った道路も、何度も渡ってると少しは慣れてきて、思い切って一歩を出すことができてきた?

でも急な坂を上りきった後に、車が途絶えない広い道路を渡る時には、さすがに途方に暮れてしまい、もう無理よねという心境になった?

その時向こうから歩いてきた老夫婦がそのまま歩調をゆるめることなく、まるで「あらあら渡れないのね、大丈夫よ、Come with us.   Let's go!」

と言わんばかりの勢いで一緒に渡りかけてくれたら、次々に車は止まって、無事に広い道路を横切ることができた☺️

 

他にも街には元気なお年寄りがたくさんいた。

派手な色やプリント柄の服を着こなして歩く姿は、この後60代、70代となるであろう私に希望を与えてくれるようだった✌️

 

 

ウラジオストクがとても気に入り、もっともっとあちこち楽しみたいなと思っても、観光は明日一日でおしまい?

明日も有意義な時間を過ごしたいなと思いつつ、さすがに疲れてすぐに熟睡できたようだった??

 

       To be continued・・